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おとなむら村長日記
【村長日記5・13】趣味のきっかけ

  久しぶりです、村長です。

もっとブログを書こうと思っているのですが、元来のなまけもの・・。

ついつい先延ばしになってしまいます。申し訳ありません。

今日は、趣味について少し。

 

 

よく「趣味は何ですか?」と聞かれることがありませんか?

私の場合、すぐにこれですと応えられるものはありません。

いつも自分の趣味って何なんだろうと思ってしまいます。

好奇心旺盛で、いろんなことに興味はあるのですが、不器用であきっぽい

性格がわざわいし、かじった程度に終わっています。

そんな理由からか、匠の世界に生きる人たちには、無条件に尊敬の念を

感じてしまいます。自分でも、時間を忘れるくらい夢中になれるものを、見つけたいと思ってはいるのですがいつになることやら。

 

 

よく、「私は無趣味です」と、言われる方もいますが、その気持ちもよく分かります。それって無趣味ではなく、趣味がわくまでの「きっかけ」が見つからなかったからだと思いませんか?私の場合はそうでした。

趣味のきっかけって何からだったのか?

今考えると、出会い・・ではないでしょうか。人との出会い。仲間との出会い。

私の場合は、人との出会いからきっかけが始まったように感じます。

教え上手な楽しい仲間がいれば、趣味の世界も時間を忘れるくらいのめりこみそうです。

 

 

人との出会いって本当に大切ですよね。

 
【村長日記4・24】おとこの書斎

  村長です。

今日は少し話題を変えて、おとこの居場所について・・

と言いますのも、先日久しぶりに何人かの友人と飲んでいたときの話。

団塊の世代をはさんで上・下5歳も違わないので、思いにあまり違いは無く

近頃の世の中は・・など、酒の肴にわいわいがやがや

そのうち一人が、午後の時間コーヒーショップにシニアの世代が多くなった

と言い出した。そう言われれば、たしかにひとりでコーヒーを飲みながら

本を読んでいる人が多くなったと、私も感じていました。

仕事を退き、自宅で長い時間を過ごすことに、夫婦共に戸惑いを感じるようで

しなくてもいい争いもあるようです

おとこは、外に出かけるに、もなかなか居場所が見つからないと聞きます。

飲み物があり、煙草も吸えて居心地もいいところ・・となるとどうしても

限られてきます。

これは私だけでしょうか?おとこの書斎が自宅以外の便利な場所にあり

個人用の小さなスペースと、共有の談話スペースがあり、いろんな人と

語り合える、言わば男の隠れ家ですかね?そんなところがあればいいなと・・

何か子供の頃の秘密基地を思い出しました。

 
 
【村長日記 4・17】 助っ人隊のキーワード

  村長です。

今日は『助っ人隊』について、私なりに書いてみます。

 

「おとなむら」の助っ人隊に登録されている方は、まだ多くはありませんが、 

40歳から70歳までの男性・女性の方が登録されています。 

それぞれ、豊富な人生経験をつんだ大人世代の方々です。 

これまでいろいろな業界で、一生懸命がんばってこられたわけですが、

これから「おとなむら」の助っ人隊の皆さんには、一生懸命の仕事から、手伝っていて楽しいと思う仕事かかわっていただけたら、いいなと思っています。

 

 

若いうちはガムシャラで、仕事の中に遊び心を持てと言われても、その意味さえ

分からず猪突猛進、心のゆとりなど無かったように思います。

歳を重ねた今、若いときのようには正直無理です。体力、気力が続きません。

そのかわり、豊富な経験にもとずく技術や知識、人脈を持っています。

それらを活かして、地域や企業をお手伝いし報酬を得ればいいわけです。

 

 

例えば、小さな会社が新製品を作ったが、売り先に苦戦しているので

助けてほしいと依頼があれば、「おとなむら」から助っ人隊の皆さんに連絡します。

紹介できそうなところがあれば、手を上げてください。営業説明は同伴する

企業の営業の人が行ないます、成約すれば報酬が発生します。

また、立ち上げたばかりの会社、営業で忙しく経理、総務の仕事をアドバイスしてほしいなど、

これらはほんの一例ですが、いろいろな企業の助けてほしい案件を見つけ、

「助っ人隊」に案内して、コーディネートするのも「おとなむら」の役目と

考えております。

 

 

歳をとると、いやな仕事はしたくない〔しなくても問題は無い〕ものです。

また、初めての仕事に挑戦するのも楽しいかもしれません。

いずれにせよ、好きな時間に、楽しめそうな仕事を、楽しくする。

「おとなむら助っ人隊」のキーワードは・・・一生懸命より、楽しく・・・ 

わたしはそう思っています。

  

 
【村長日記4・4】団塊の新卒

  村長です

三寒四温の春らしくなってきましたね。

新卒社員の姿が目立ち、見ているとおもわず微笑んでしまい、

とお~い昔を思い出します。

やる気満々・・でも少し不安・・そんなところでしょうか。

そういう意味では団塊世代も同じかもしれません。

長い間勤めていた会社を卒業したわけですが、次はどのような仕事をしようか、とか

何ができるのか、など少し不安でもあり、又、今までやってきた技術や能力に、

少しだけプライドもあるわけです。

ところが、それを活かせる場所がなかなか見つからない、との声もよく聞きます。

仕方なくここで働いていると言う人が多いのも事実でしょう

職業には貴賎はない。とはいえ、歳を重ねると少しのプライドが邪魔をします

「チョッと助けてくれない?」と言われれば、手弁当でほいほい行くんですけどね

そんなあなたに、助っ人を求めている会社は、たくさんあると思うんです。

生まれたばかりのベンチャー企業や、商品開発部、販売促進やマーケティングなど

いろいろ探せばあるのでしょうが、個人で探すにはなかなか難しいようです

【おとなむら】でも、助っ人対の皆さんが楽しくがんばれるような仕事を

どんどん紹介していきたいと動いておりますので、今しばらくお待ちください。

 
 
【村長日記3・24】住人登録

  村長です。

このところ、会う人会う人に、「おとなむら」の話をしています。 

友人、知人は別にして、初めてお会いする人にも『おとなムラ』の説明をして

住人登録しませんか?助っ人隊の登録しませんかとお奨めしても、自分には

なんの能力もありませんから、と言う人が多く、募集の難しさを感じています。 

「おとなむら」は能力のある人を求めているのではないのです。 

能力というのであれば、長く健康に生きていることこそ、すごい能力です。

だから、「おとなむら」の住人は、すごい能力の持ち主でもあるのです。

そんな「すごい能力の持ち主」でも、歳をとりながら生活していくのは何かと

大変です。

そこで、豊富な人生経験を持つ「おとなむら住人」たちが、知恵を出し合い、

教え合える場所がこの「おとなむら」と思ってください。

私たちは、住人の人たちに喜んでいただけるような、いろいろな提案をしていきたいと思っています。

 

次回は、助っ人隊について書いていきたいと思っています。
 


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